山村流 『吾斗ごのみ』日本舞踊上方舞山村流宗家山村友五郎 公式ブログ
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2015/10/12 (Mon) 「舞の会-京阪の座敷舞」2015/11/21東京・国立小劇場

20151121.jpg

11月は例年ご好評頂いています東京での「舞の会」に出演致します。
今回は地唄「放下僧」を舞わせて頂きます。小切子を打ち合わせながら舞う珍しい演目ですので、どうぞお楽しみ頂けましたら幸いです。

平成27年度(第70回)文化庁芸術祭協賛
舞の会 ―京阪の座敷舞―」

2015年11月21日(土)
1時開演(終演予定3時00分)
4時開演(終演予定6時00分)

*友五郎の出演は第2部となります。

詳細は国立劇場ホームページにてご確認いただけます:
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2015/11186.html?lan=j

20151121_ura.jpg

スポンサーサイト

舞台 | comment(0) |


2015/09/22 (Tue) 東西名流舞踊鑑賞会(2015/10/17)大阪・国立文楽劇場

H2710buyo_omote.jpg

友五郎襲名から早いもので一年となりました。いつも多くの皆様からご声援、お励ましを頂き、誠に有難うございます。

今秋もお陰様で多くの舞台に立たせて頂きます。
こちらは毎年春秋、大阪にて恒例の舞踊会です。流祖・友五郎ゆかりの「三面椀久」を舞わせて頂きます。

大坂の豪商・椀屋久右衛門を題材にしたいわゆる椀久ものは歌舞伎・舞踊でお馴染みの題材ですが、当流のこの作品では、三つの面を使って踊り分ける部分が見どころです。上方らしい柔らかさと楽しさを満喫して頂けるようつとめて参ります。

平成27年度(第70回)文化庁芸術祭主催
第33回 舞踊公演 「東西名流舞踊鑑賞会」

平成27年10月17日(土)
【第1部】 午後1時開演
*友五郎の出演は第1部です。

詳細は国立文楽劇場ホームページにてご確認ください:
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2015/10154.html?lan=j

H2710buyo_ura.jpg

舞台 | comment(0) |


2015/03/27 (Fri) 日本舞踊協会関西支部の会(3/28-29、大阪国立文楽劇場)

今週の週末は、日本舞踊協会関西支部の会にて舞わせて頂きます。
友五郎、光とも、両日複数の演目に出演致します。

どうぞお運び頂き、ご声援下さいましたら幸いです。

第55回 日本舞踊協会関西支部 舞踊公演
2015年3月28日(土)・29日(日)
於 国立文楽劇場(大阪)

◆3/29(日)第1部
常磐津「乱恋山崎」にては、友五郎(与五郎)、光(吾妻)、若峯菫(占い師)が相勤めます。

会の詳細は日本舞踊協会ホームページに掲載されています。


舞台 | comment(0) |


2015/03/26 (Thu) 平成26年度の芸術院賞

日本藝術院より、この度、芸術院賞を賜りました。

◆日本藝術院HP
http://www.geijutuin.go.jp/news/H26insyo.htm

初代友五郎より山村流に携わって頂きました先人達、門弟、家族、そして何より応援して下さります皆様のお蔭と、心より感謝申し上げます。

この後も、上方舞の発展・日本舞踊の発展のみならず、上方文化の発展と発信に、微力ながら精進して参ります。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

友五郎

行事 | comment(0) |


2015/02/14 (Sat) 「座敷舞道成寺」を舞わせて頂きます(2/22・土曜)東京国立劇場



来週、日本舞踊協会公演にて長唄「座敷舞道成寺」を舞わせて頂きます。三日目2月22日(土)昼の部、今回は友五郎襲名後としましては初めての出演となります。

この作品では道成寺ものとして鐘への執心や女心をみせますが、座敷舞仕立てということから京鹿子娘道成寺との表現の対比をお楽しみ頂けます。

また、山村流では流祖である初代友五郎の振付と考えられる「面白の四季の眺めや」以降「山尽くし」の部分に扇の工夫が非常に多く、とりわけ見どころとなっております。前後は四世宗家・若が振り付け、大切に舞い継いで参りました作品です。

何卒お運び頂き、ご声援のほどお願い申し上げます。

第58回日本舞踊協会公演
平成27年2月20日~22日

※友五郎の出演は22日(土)昼の部です。
於 国立劇場大劇場(東京・千代田区隼町)

日本舞踊協会ホームページでの案内

チラシ表

公演詳細はこちら

舞台 | comment(0) |


| TOP | next >>

プロフィール

山村 友五郎

Author:山村 友五郎
本名・山村 武
文化3年(1806年)創流、上方舞・山村流の六世宗家。祖母である四世宗家、早逝した母・糸(五世宗家を諡)の遺志を継ぎ、平成4年に「若」を襲名。
流祖 山村友五郎よりの歌舞伎舞踊と、京阪神で発展した座敷舞(地唄舞)という二つの流れを大切に、古典の維持・伝承に努め、歌舞伎・文楽・宝塚歌劇等の振付も数多く手がけている。
平成18年には創流二百年舞扇会を開催。
平成26年、流祖の名跡を「六世宗家・三代目友五郎」として襲名。併せて長男が「四代目 若」を襲名。

【賞暦】
平成13年
文化庁芸術祭新人賞受賞
平成15年
舞踊批評家協会新人賞受賞
平成18年
芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
平成19年
文化庁芸術祭優秀賞受賞
平成20年
日本舞踊協会花柳壽應賞新人賞受賞
平成21年
大阪文化祭賞受賞
平成22年
芸術選奨
文部科学大臣賞受賞
平成27年
日本芸術院賞受章

◆お問合メール◆

各公演の座席券お問い合わせもこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

*メールアドレスは正しくご入力ください。また、ご送信頂く内容はブログ管理者に直接届きます。この画面には掲示されませんのでご安心ください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ご訪問者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。