山村流 『吾斗ごのみ』日本舞踊上方舞山村流宗家山村友五郎 公式ブログ
2013/04/07 (Sun) 山村流舞扇会(5月3日・祝)

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五月恒例の「山村流舞扇会」まで一ヶ月足らずとなりました。プロの舞踊家も師範も素人の門人も一堂稽古に励んでおります。

若は今回第一部で常磐津「老松」と第二部での地歌「菊慈童」を舞わせていただきます。

妹の光が第一部では地歌「世界」を若有子と、常磐津「松迺羽衣」を弟子と。また、第二部では地歌「梅のえん」をお目にかけます。

長男・侑は第一部で常磐津「福の神」、次男・侃は第二部にて長唄「越後獅子」を舞わせていただきます。


連休中のご多用の時期とは存じますが、よろしければ新緑の中お運びくださいますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

第50回なにわ芸術祭参加
「山村流舞扇会」
平成25年5月3日(金・祝)
場所:国立文楽劇場 - 大劇場
  (大阪・地下鉄日本橋駅から徒歩3分)
第一部:午前11時開演(開場は10時半)
第二部:午後3時開演(開場は2時半)

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2013/04/07 (Sun) 宝塚歌劇台湾公演 星組「宝塚ジャポニズム」

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宝塚歌劇・星組の台湾公演、お蔭様にて初日の幕が無事に開きました。
現地にて見届けて、帰国いたします。

振付 | comment(0) |


2013/04/07 (Sun) 初役の頭

3月31日は門下・加津文主催の「師籍60周年記念 若松会」でした。
場所は吹田メイシアターにて。

清元「神田祭」の頭は今回初役で舞わせていただきました。
写真は拵えの仕上がった時の様子です。
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舞台 | comment(0) |


2013/04/07 (Sun) 江戸東京博物館での歌舞伎舞踊公演「花江戸四季色彩」

舞踊協会公演から明けて翌日、3月24日は東京で五耀會としての活動へ。

江戸東京博物館の開館20周年を記念したイベント「歌舞伎舞踊公演-歌舞伎舞踊による江戸の風俗舞踊『花江戸四季色彩』」にて舞わせていただきました。

五耀會ブログでもご紹介しています。

五耀會 | comment(0) |


2013/04/06 (Sat) 平成25年春・日本舞踊協会関西支部公演

平成25年3月22日から23日、春の日本舞踊協会関西支部公演(国立文楽劇場にて)もお蔭様にて無事納まりました。
改めて御礼申し上げます。

山村流からも多数出演させて頂きました。
私自身は二日目23日の第一部にて、若峯董とともに清元「青海波」を舞わせて頂きました。

ご来場、ご声援ありがとうございました。

舞台 | comment(0) |


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プロフィール

山村 友五郎

Author:山村 友五郎
本名・山村 武
文化3年(1806年)創流、上方舞・山村流の六世宗家。祖母である四世宗家、早逝した母・糸(五世宗家を諡)の遺志を継ぎ、平成4年に「若」を襲名。
流祖 山村友五郎よりの歌舞伎舞踊と、京阪神で発展した座敷舞(地唄舞)という二つの流れを大切に、古典の維持・伝承に努め、歌舞伎・文楽・宝塚歌劇等の振付も数多く手がけている。
平成18年には創流二百年舞扇会を開催。
平成26年、流祖の名跡を「六世宗家・三代目友五郎」として襲名。併せて長男が「四代目 若」を襲名。

【賞暦】
平成13年
文化庁芸術祭新人賞受賞
平成15年
舞踊批評家協会新人賞受賞
平成18年
芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
平成19年
文化庁芸術祭優秀賞受賞
平成20年
日本舞踊協会花柳壽應賞新人賞受賞
平成21年
大阪文化祭賞受賞
平成22年
芸術選奨
文部科学大臣賞受賞
平成27年
日本芸術院賞受章

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