山村流 『吾斗ごのみ』日本舞踊上方舞山村流宗家山村友五郎 公式ブログ
2013/10/20 (Sun) 五耀會in黒崎(北九州)

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なんと今回の五耀會は、九州です。北九州市制50周年記念事業の一環として、北九州市八幡の「黒崎ひびしんホール」で上演させて頂きます。

*チラシ、詳細はこちらでご確認ください:
黒崎ひびしんホール公式サイト

各メンバーの意気込みは、五耀會公式サイト「公演情報」やブログで次々発信されることと思いますので、お楽しみに。
よろしくお願いいたします。

日本舞踊への誘い「五耀會 in 黒崎」
日時:平成25年11月10日(日)開場12:30/開演13:00
会場:黒崎ひびしんホール 大ホール
   (北九州市八幡西区岸の浦2-1-1)
お問い合わせ:TEL 093-621-4566 (受付時間9:00-22:00)

<演目>
長唄    「水仙丹前」 花柳 寿楽
地歌    「ゆき」   山村 若
義太夫・清元「吉野山」  西川 箕乃助・藤間 蘭黄
長唄    「外記猿」  花柳 基
長唄    「旅」    西川 箕乃助・花柳 寿楽・花柳 基・藤間 蘭黄・山村 若

五耀會 | comment(0) |


2013/10/12 (Sat) 企画「小林一三が愛した伝統芸能」にて舞わせて頂きます(10/19逸翁美術館・マグノリアホール)

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来週10月19日、阪急文化財団様の逸翁美術館マグノリアホールにて舞わせていただくことになりました。
ようやく気温も落ち着きそうな頃です。ぜひお運びいただき、秋の訪れをお楽しみください。

小林一三氏の雅号を冠した美術館はとても瀟洒で、併設のマグノリアホールはゆったりとした空気の流れる場所です。美術館では企画展「茶の湯交遊録 小林一三と松永安左衛門-逸翁と耳庵の名品コレクション-」を開催中とのことです。

「小林一三が愛した伝統芸能-日本舞踊-洋楽と日本舞踊の融合
2013年10月19日(土)15:00開演

場所:逸翁美術館マグノリアホール(阪急宝塚線池田駅下車・徒歩約10分)
全席指定:3,000円

<お申込みはメールまたはFAXで>
氏名・郵便番号・住所・電話番号(FAXの方はFAX番号)公演名・公演日、枚数をご記入の上、下記までお申込みください。(御電話では受け付けておりません)
◆メール:itsuo-magnoliahall@hankyu-group.jp
◆ファクス:072-751-2427

当ブログの右側にあるフォームからもお問い合わせ頂けます。申し込みにあたりましては上記ご主催元までお願いいたします。

舞台 | comment(0) |


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プロフィール

山村 友五郎

Author:山村 友五郎
本名・山村 武
文化3年(1806年)創流、上方舞・山村流の六世宗家。祖母である四世宗家、早逝した母・糸(五世宗家を諡)の遺志を継ぎ、平成4年に「若」を襲名。
流祖 山村友五郎よりの歌舞伎舞踊と、京阪神で発展した座敷舞(地唄舞)という二つの流れを大切に、古典の維持・伝承に努め、歌舞伎・文楽・宝塚歌劇等の振付も数多く手がけている。
平成18年には創流二百年舞扇会を開催。
平成26年、流祖の名跡を「六世宗家・三代目友五郎」として襲名。併せて長男が「四代目 若」を襲名。

【賞暦】
平成13年
文化庁芸術祭新人賞受賞
平成15年
舞踊批評家協会新人賞受賞
平成18年
芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
平成19年
文化庁芸術祭優秀賞受賞
平成20年
日本舞踊協会花柳壽應賞新人賞受賞
平成21年
大阪文化祭賞受賞
平成22年
芸術選奨
文部科学大臣賞受賞
平成27年
日本芸術院賞受章

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各公演の座席券お問い合わせもこちらからどうぞ。

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