山村流 『吾斗ごのみ』日本舞踊上方舞山村流宗家山村友五郎 公式ブログ
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2015/02/14 (Sat) 「座敷舞道成寺」を舞わせて頂きます(2/22・土曜)東京国立劇場



来週、日本舞踊協会公演にて長唄「座敷舞道成寺」を舞わせて頂きます。三日目2月22日(土)昼の部、今回は友五郎襲名後としましては初めての出演となります。

この作品では道成寺ものとして鐘への執心や女心をみせますが、座敷舞仕立てということから京鹿子娘道成寺との表現の対比をお楽しみ頂けます。

また、山村流では流祖である初代友五郎の振付と考えられる「面白の四季の眺めや」以降「山尽くし」の部分に扇の工夫が非常に多く、とりわけ見どころとなっております。前後は四世宗家・若が振り付け、大切に舞い継いで参りました作品です。

何卒お運び頂き、ご声援のほどお願い申し上げます。

第58回日本舞踊協会公演
平成27年2月20日~22日

※友五郎の出演は22日(土)昼の部です。
於 国立劇場大劇場(東京・千代田区隼町)

日本舞踊協会ホームページでの案内

チラシ表

公演詳細はこちら

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プロフィール

山村 友五郎

Author:山村 友五郎
本名・山村 武
文化3年(1806年)創流、上方舞・山村流の六世宗家。祖母である四世宗家、早逝した母・糸(五世宗家を諡)の遺志を継ぎ、平成4年に「若」を襲名。
流祖 山村友五郎よりの歌舞伎舞踊と、京阪神で発展した座敷舞(地唄舞)という二つの流れを大切に、古典の維持・伝承に努め、歌舞伎・文楽・宝塚歌劇等の振付も数多く手がけている。
平成18年には創流二百年舞扇会を開催。
平成26年、流祖の名跡を「六世宗家・三代目友五郎」として襲名。併せて長男が「四代目 若」を襲名。

【賞暦】
平成13年
文化庁芸術祭新人賞受賞
平成15年
舞踊批評家協会新人賞受賞
平成18年
芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
平成19年
文化庁芸術祭優秀賞受賞
平成20年
日本舞踊協会花柳壽應賞新人賞受賞
平成21年
大阪文化祭賞受賞
平成22年
芸術選奨
文部科学大臣賞受賞
平成27年
日本芸術院賞受章

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各公演の座席券お問い合わせもこちらからどうぞ。

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