山村流 『吾斗ごのみ』日本舞踊上方舞山村流宗家山村友五郎 公式ブログ
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2010/01/12 (Tue) 十日戎

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1月9日は朝から道頓堀での船乗り込みと、今宮戎へ参詣する宝恵駕行列に参加させて頂きました。出発前にとんぼりリバーウォークでくす玉割りや篭上げの行事があり、片岡秀太郎丈、米團治さん、藤山直美さんらと共にご挨拶させていただきました。
道中でも戎橋の仮設舞台でご挨拶をさせて頂き、松竹座前だけあって9月25日開催予定の「五耀會」についても宣伝させていただきました。松竹座「五耀會」では「七福神」の「戎さん」役を務めるだけに、宝恵篭に乗せて頂けるのも御縁を感じました。今宮戎神社本殿まで行列で赴きお祓いして頂きました。境内にある芸事守護の稲荷社でもお祓いを受け、新年から清々しく始動できました。

夜は宗右衛門町でお餅つきや樽酒のふるまいがあり、そこでもご挨拶させていただいた後、改めて駕篭に乗せて頂いて、ネオンで華やかな宗右衛門町と道頓堀の中を行列しました。

宗右衛門町さんの夏祭に舞わせて戴くようになってから街との関わりが深くなりました。襲名披露や数々の晴れの場を経験してきましたが、今回は大阪の街とより密接に繋がった気持ちがして何より嬉しい1日となりました。
大阪の街に自分の力の限りお返しをしたいと決意を新たにいたしました。

お世話になった宗右衛門町商店街の皆様、各ご関係の皆様、本当に有り難うございました。


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プロフィール

山村 友五郎

Author:山村 友五郎
本名・山村 武
文化3年(1806年)創流、上方舞・山村流の六世宗家。祖母である四世宗家、早逝した母・糸(五世宗家を諡)の遺志を継ぎ、平成4年に「若」を襲名。
流祖 山村友五郎よりの歌舞伎舞踊と、京阪神で発展した座敷舞(地唄舞)という二つの流れを大切に、古典の維持・伝承に努め、歌舞伎・文楽・宝塚歌劇等の振付も数多く手がけている。
平成18年には創流二百年舞扇会を開催。
平成26年、流祖の名跡を「六世宗家・三代目友五郎」として襲名。併せて長男が「四代目 若」を襲名。

【賞暦】
平成13年
文化庁芸術祭新人賞受賞
平成15年
舞踊批評家協会新人賞受賞
平成18年
芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
平成19年
文化庁芸術祭優秀賞受賞
平成20年
日本舞踊協会花柳壽應賞新人賞受賞
平成21年
大阪文化祭賞受賞
平成22年
芸術選奨
文部科学大臣賞受賞
平成27年
日本芸術院賞受章

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