山村流 『吾斗ごのみ』日本舞踊上方舞山村流宗家山村友五郎 公式ブログ
2010/06/20 (Sun) 松竹座6月/舞踊七人の会「こころ」

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松竹さんからお声掛け頂き、関西の舞踊家で揃って6月に松竹座で会を催させて頂くことになりました。
この機会に、昨年ワッハ上方で上演させていただいた「きぎす」を再演いたします!
これは皆様お馴染みの「双蝶々曲輪日記」の道行きを題材にした地歌ですが、僕の与五郎に、古ゆうさんの吾妻です。
上方舞では流派を超えて(地歌で)共演というのは非常に珍しいことなので、ワッハでの舞台はかなり冒険的な試みとも言えましたが、日頃からプライベートでも仲良くしている間柄とあって夢か現か、この上なく息の合った道行きだとご好評いただいた作品です。


舞踊七人の会「こころ」
日時:平成22年6月26日(土)午後2時開演
於: 大阪・松竹座

番組(敬称略):
常磐津 「菊の盃」 全員
地歌  「きぎす」 山村若 吉村古ゆう
長唄  「賤機帯」 藤間勘世 若柳吉蔵
長唄  「髭櫓」  藤間豊宏
長唄  「二人椀久」若柳吉蔵 花柳小三郎
常磐津 「月」   若柳壽延

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プロフィール

山村 友五郎

Author:山村 友五郎
本名・山村 武
文化3年(1806年)創流、上方舞・山村流の六世宗家。祖母である四世宗家、早逝した母・糸(五世宗家を諡)の遺志を継ぎ、平成4年に「若」を襲名。
流祖 山村友五郎よりの歌舞伎舞踊と、京阪神で発展した座敷舞(地唄舞)という二つの流れを大切に、古典の維持・伝承に努め、歌舞伎・文楽・宝塚歌劇等の振付も数多く手がけている。
平成18年には創流二百年舞扇会を開催。
平成26年、流祖の名跡を「六世宗家・三代目友五郎」として襲名。併せて長男が「四代目 若」を襲名。

【賞暦】
平成13年
文化庁芸術祭新人賞受賞
平成15年
舞踊批評家協会新人賞受賞
平成18年
芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
平成19年
文化庁芸術祭優秀賞受賞
平成20年
日本舞踊協会花柳壽應賞新人賞受賞
平成21年
大阪文化祭賞受賞
平成22年
芸術選奨
文部科学大臣賞受賞
平成27年
日本芸術院賞受章

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