山村流 『吾斗ごのみ』日本舞踊上方舞山村流宗家山村友五郎 公式ブログ
2009/01/14 (Wed) 第52回 日本舞踊協会公演

20090215.jpg

日本舞踊協会公演の日にちが2月15日(日)に決まりました。第1部11時開演の三つ目です。
有り難い事に、昨年からお伝えしていただけに随分大阪から応援に来てくださるようです。久しぶりに『狂乱』の稽古をしましたが、寒さで手がかじかみ、そういえば、寒い時期には一度も舞ったことがなかったことに気がつきました。当日、カイロで温めておかないと・・・と、ちょっと、焦りました。

第52回日本舞踊協会公演

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歌右衛門狂乱 

初めてご宗家の『狂乱』を拝見したのはいつだったでしょう。
無の集中力といいますか・・・凄いことをなさってるのに、
観ている私は、扇さばきをなさるたび「おおっ」となるのではなく
放心状態に近づいていくといいますか、歌右衛門の心情にそのたび近づくような
「芸」の技力による不思議な体験をしました。

2009/02/01 02:49 | 天満橋 [ 編集 ]


梅の季節の国立劇場 

東京での「歌右衛門狂乱」を、
楽しみにおまちしております。

2009/02/07 12:49 | ミーシャ [ 編集 ]


近づいてきました。 

次の日曜日には、狂乱。
さすがに緊張します。
ご声援御願いいたします!

2009/02/11 02:00 | わか [ 編集 ]


素晴らしかった『歌右衛門狂乱』 

『歌右衛門狂乱』を初めて観させて頂きました。
若先生の山村舞はとても清潔で、大きく、歌舞伎座よりも大きい国立劇場の大劇場が小さく感じられました。  めったにない、演舞中の拍手も数回起こり―。

幕が下りてからあちこちから、『歌右衛門』ね―、とか、『歌右衛門狂乱』・・・、と確認するような声がきこえ、多くの人が強い印象を受けていたように見受けられました。

当日最後は坂東流家元さんの踊りでしたが、一生懸命見ても 歌右衛門 とは違って見えてしまいました…。 
山村も上方歌舞伎と一緒に気張ってもらい、東京でももっと知られてほしいなとおもいました。
美しさでは日本一の流儀と感じるものですから。

ありがとうございました、また拝見できる日を楽しみにしております。

2009/02/17 23:44 | ミーシャ [ 編集 ]


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プロフィール

山村 友五郎

Author:山村 友五郎
本名・山村 武
文化3年(1806年)創流、上方舞・山村流の六世宗家。祖母である四世宗家、早逝した母・糸(五世宗家を諡)の遺志を継ぎ、平成4年に「若」を襲名。
流祖 山村友五郎よりの歌舞伎舞踊と、京阪神で発展した座敷舞(地唄舞)という二つの流れを大切に、古典の維持・伝承に努め、歌舞伎・文楽・宝塚歌劇等の振付も数多く手がけている。
平成18年には創流二百年舞扇会を開催。
平成26年、流祖の名跡を「六世宗家・三代目友五郎」として襲名。併せて長男が「四代目 若」を襲名。

【賞暦】
平成13年
文化庁芸術祭新人賞受賞
平成15年
舞踊批評家協会新人賞受賞
平成18年
芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
平成19年
文化庁芸術祭優秀賞受賞
平成20年
日本舞踊協会花柳壽應賞新人賞受賞
平成21年
大阪文化祭賞受賞
平成22年
芸術選奨
文部科学大臣賞受賞
平成27年
日本芸術院賞受章

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