山村流 『吾斗ごのみ』日本舞踊上方舞山村流宗家山村友五郎 公式ブログ
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2008/09/17 (Wed) ご案内: 山村流上方舞 「雪峰会」

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若祿次門人、若祿之主催による「山村流 上方舞 雪峰会」をご案内いたします。

日時:平成20年10月13日(月・祝) 午後12時開演
場所:国立文楽劇場(大阪・日本橋)
※「雪峰会」の会名から、チラシ画像をリンクしておりますので、詳細はそちらでご参照ください。

若祿次が地唄「浪花十二月」にてお披きに舞い、私は長唄「島の千歳」にて出演予定です。
11日に引き続き、衣裳付けで勤めさせていただきます。(この秋は衣裳付けの女舞が続きます。)
「島の千歳」は「平家物語」に出てくる白拍子の元祖の名です。祖母(四世宗家)の振付で、山村流では裾引きでなく、緋の長袴をつけた白拍子姿で舞います。紋付では何度か舞っていますが、衣裳付けは初めてです。

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プロフィール

山村 友五郎

Author:山村 友五郎
本名・山村 武
文化3年(1806年)創流、上方舞・山村流の六世宗家。祖母である四世宗家、早逝した母・糸(五世宗家を諡)の遺志を継ぎ、平成4年に「若」を襲名。
流祖 山村友五郎よりの歌舞伎舞踊と、京阪神で発展した座敷舞(地唄舞)という二つの流れを大切に、古典の維持・伝承に努め、歌舞伎・文楽・宝塚歌劇等の振付も数多く手がけている。
平成18年には創流二百年舞扇会を開催。
平成26年、流祖の名跡を「六世宗家・三代目友五郎」として襲名。併せて長男が「四代目 若」を襲名。

【賞暦】
平成13年
文化庁芸術祭新人賞受賞
平成15年
舞踊批評家協会新人賞受賞
平成18年
芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
平成19年
文化庁芸術祭優秀賞受賞
平成20年
日本舞踊協会花柳壽應賞新人賞受賞
平成21年
大阪文化祭賞受賞
平成22年
芸術選奨
文部科学大臣賞受賞
平成27年
日本芸術院賞受章

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各公演の座席券お問い合わせもこちらからどうぞ。

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