山村流 『吾斗ごのみ』日本舞踊上方舞山村流宗家山村友五郎 公式ブログ
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2015/03/26 (Thu) 平成26年度の芸術院賞

日本藝術院より、この度、芸術院賞を賜りました。

◆日本藝術院HP
http://www.geijutuin.go.jp/news/H26insyo.htm

初代友五郎より山村流に携わって頂きました先人達、門弟、家族、そして何より応援して下さります皆様のお蔭と、心より感謝申し上げます。

この後も、上方舞の発展・日本舞踊の発展のみならず、上方文化の発展と発信に、微力ながら精進して参ります。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

友五郎

行事 | comment(0) |


2015/02/14 (Sat) 「座敷舞道成寺」を舞わせて頂きます(2/22・土曜)東京国立劇場



来週、日本舞踊協会公演にて長唄「座敷舞道成寺」を舞わせて頂きます。三日目2月22日(土)昼の部、今回は友五郎襲名後としましては初めての出演となります。

この作品では道成寺ものとして鐘への執心や女心をみせますが、座敷舞仕立てということから京鹿子娘道成寺との表現の対比をお楽しみ頂けます。

また、山村流では流祖である初代友五郎の振付と考えられる「面白の四季の眺めや」以降「山尽くし」の部分に扇の工夫が非常に多く、とりわけ見どころとなっております。前後は四世宗家・若が振り付け、大切に舞い継いで参りました作品です。

何卒お運び頂き、ご声援のほどお願い申し上げます。

第58回日本舞踊協会公演
平成27年2月20日~22日

※友五郎の出演は22日(土)昼の部です。
於 国立劇場大劇場(東京・千代田区隼町)

日本舞踊協会ホームページでの案内

チラシ表

公演詳細はこちら

舞台 | comment(0) |


2015/01/06 (Tue) 【緊急告知】戎舞台で山村流が舞わせて頂きます(1/9, 11)於:道頓堀・戎橋横特設

毎年 参加させて頂いております、大阪・今宮戎の「十日戎」 ですが、本年は大阪ミナミの戎橋南詰(※蟹の大きな看板の辺りです)に、「戎舞台」が復活することになりました!

山村流からは、
1月9日(金曜)昼13時~『浪花十二月』 を、友五郎・光 にて、舞わせて頂きます。
また、11日(日曜)昼11時~ 『十日戎』他を、 光・若峯董芳恵・若光子・若光帆・若光音 にて。

特設舞台ですので、ご観覧無料です。
吉例のえべっさんで賑わう街の中、しばし御足を止めて頂き、ご覧頂ければ幸いです。

勿論、10日(土曜) 本戎の「宝恵駕籠行列」も山村流から駕籠にて参加・参詣致します。
どうぞ併せてご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。


行事 | comment(0) |


2014/12/16 (Tue) 山村流・年末年始の放送予定

この年末年始も、幾つかの番組で当流について放送頂きましたり、友五郎が出演させて頂きますので、こちらでご案内いたします。

にっぽんの芸能 「今年の話題2014」
NHK Eテレ(教育テレビ)

2014年12月26日(金) 22:00~22:58
【再】2015年1月9日(金) 12:00~12:58
古典芸能関連の一年の出来事に、友五郎・若の襲名の話題を取り上げて下さいます。


新春特集「饗演!新春の伝統芸能」
NHK Eテレ(教育テレビ)
2015年1月1日(祝・木) 13:00~14:29

舞踊「団子売」
筝曲「千鳥の曲」
舞踊「雪の山中」
筝曲「春の曲」
舞踊「七福神」
※五耀會としての出演です:西川箕乃助、花柳寿楽、花柳基、藤間蘭黄、山村友五郎


にっぽんの芸能「女夫狐」
NHK Eテレ(教育テレビ)
2015年1月30日(金) 22:00~22:58

【再】2015年2月6日(金) 12:00~12:58
【ワールドプレミアム】2015年1月31日(土) 深夜3:00~3:58

2014年2月の日本舞踊協会公演(東京・国立劇場)にて中継収録された『女夫狐』が放映されます。
(出演:花柳基、中村梅彌、山村友五郎


いずれもご高覧賜れますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。



メディア | comment(0) |


2014/10/19 (Sun) 今度の東京は「蛙」を舞わせて頂きます(11/22)

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来月11月は、毎年出演させて頂いている東京・国立劇場主催の「舞の会」です。
こちらも今年は友五郎襲名後としては初めてとなり、長男の侑も昨年に続いての出演ですが若襲名後は初めてとなります。
二人揃って、昼の部にて地唄「蛙」を舞わせて頂きます。

また、妹の山村光が、夜の部にて楽春とともに地唄「鼠の道行」を、山村流では昼の部でも若有子が地唄「傾城」を舞わせて頂きます。
動物ものは親しみやすさを兼ね備え、いずれも地唄舞をお楽しみ頂ける演目揃いとなっております。
どうぞご声援下さいますようお願い申し上げます。

『舞の会―京阪の座敷舞―』
公演日:2014年11月22日(土)

場所:国立劇場・小劇場(東京)
昼の部(午後1時開演)・・・地唄「蛙(かわず)」 友五郎、若
地唄「傾城」 若有子
夜の部(夕方4時開演)・・・地唄「鼠の道行」   光、楽春 


※詳細は、国立劇場(東京)ホームページをご覧ください。

舞台 | comment(0) |


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プロフィール

山村 友五郎

Author:山村 友五郎
本名・山村 武
文化3年(1806年)創流、上方舞・山村流の六世宗家。祖母である四世宗家、早逝した母・糸(五世宗家を諡)の遺志を継ぎ、平成4年に「若」を襲名。
流祖 山村友五郎よりの歌舞伎舞踊と、京阪神で発展した座敷舞(地唄舞)という二つの流れを大切に、古典の維持・伝承に努め、歌舞伎・文楽・宝塚歌劇等の振付も数多く手がけている。
平成18年には創流二百年舞扇会を開催。
平成26年、流祖の名跡を「六世宗家・三代目友五郎」として襲名。併せて長男が「四代目 若」を襲名。

【賞暦】
平成13年
文化庁芸術祭新人賞受賞
平成15年
舞踊批評家協会新人賞受賞
平成18年
芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
平成19年
文化庁芸術祭優秀賞受賞
平成20年
日本舞踊協会花柳壽應賞新人賞受賞
平成21年
大阪文化祭賞受賞
平成22年
芸術選奨
文部科学大臣賞受賞
平成27年
日本芸術院賞受章

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